
お絵描きが大好きなわが娘たち。
でも家ではせいぜい鉛筆でノートにマンガ(のような絵)を書くくらいです。
たまにIpadで色つきの絵を描くこともありますが、やはり画用紙を使ったダイナミックな作品には及びません。
学校の図工の授業では、絵の具を使って画用紙に大きくのびやかに絵を描くこともあり、その絵を見ては「素敵だなぁ…」と親ばかをしています。
親にとって我が子の絵はまさに芸術品なのです。
我が家では、そんな素敵な絵をちょっと加工して飾っています。
大した工夫でもないのですが、ご紹介しますね。
(ちなみに写真のリビングは我が家ではありません)
子どもの絵を、お家で飾りやすいように加工しよう
子どもの絵を画像に収める
子どもが学校で画用紙に描いた作品は、年度末にまとめて持って帰ってきます。上の子が小2までは、学校から保護者へ「ゴミ袋で画用紙が入るバッグを作ってください」と要請があり、どこの親も「え~、めんどくさい…」と言いながら頑張って作っていましたが、
上の子が3年生になってからは画用紙の入る不織布のバッグに作品を入れて持ち帰るようになりました。
保護者はとても助かりましたよ!!
我が家では子どもが持ち帰った絵を、すべてデジカメで撮影して、画像でも保存するようにしています。
もちろん自体も幼稚園のものから保管していますが、それとは別に画像にもしています。
なぜ画像に収めるか…部屋に飾るためです。
データをUSBに入れてコンビニへ
デジカメで撮影した画像の中から、部屋に飾るためのものを選びます。子どもは2人いるのでもちろん1枚ずつ。
今回の画像、1枚は昨年の上の子の作品で、もう1枚は学校に飾られていた下の子作品です。
懇談会に行ったときに、廊下に貼ってあったのを見つけてIpadで撮影してきました。
これです。

ほかの子の作品も張ってありました。
どの子の絵も運動会の楽しい思い出がよく伝わってくる素敵な作品ばかりです。
が、やはり我が子は別格。
この画像をPCに取り込んで、画像処理ソフトで開き、トリミングや彩度などを調整してきれいに加工します。
加工後がこれです。

押しピンなんかもきれいに処理しています。
この処理作業をしているときに隣にオットいて、彼は画像処理にはあまり詳しくないもので「おお~!!」と感嘆してくれていました。
気もちのよいものです。
出来上がりは5Bサイズにプリントアウトするので、トリミングの縦横比もそれに合わせるようにします。
そして、データをUSBに移して、プリントアウトをするためにいざコンビニへ!!
なぜコンビニか…きれいな画質で手軽にプリントできるんですよね~。
我が家のプリンターは印刷すると線が出るし、用紙も普通紙しかない。
仕事で書類を印刷する程度しか使用しないので、今のプリンターから買い替える予定もない。
で、手軽に利用できる近所のコンビニで印刷しています。
コンビニによっても違うのかもしれませんが、私が利用するのは最大手のコンビニで、B5のカラープリントが50円。
2枚でたった100円なので、とてもお安いと思っています!
プリントアウトした絵の背景に画用紙をあわせて飾る
下の娘の元気な作品
プリントアウトした絵を持ち帰ったら、次に画用紙を用意します。画用紙は100均で買ったもので、複数の色がワンセットになってるものです。
画用紙は作品の背景にするので、作品の印象に関わるため結構重要です。
色選びは、それぞれの作者(つまり娘たち)に任せています。
先ほどからお見せしている下の娘の作品には、本人が選んだ青色を背景に使いました。
玄関のニッチに飾っています。

玄関入ってすぐに元気な絵が出迎えてくれると、なんだか気持ちまで明るくなります。
上の娘の渋い作品
上の娘の作品はなかなか渋い絵です。絵というか、本当は版画で、それをデジカメで撮影してプリントアウトしたものです。
上の娘にも背景の画用紙を選んでもらったら、なんと黒を指定。
小学生の女の子にしてはなかなかやりますが、作品自体から考えると納得です。
で、その作品がこちら。
宮沢賢治「注文の多い料理店」の一番面を描いたそうです。
雰囲気でています。
この絵はリビングに飾っています。
華やかさはないですが、目を引くいい絵だな~と親ばかです。
さらに親ばかを披露すると、上の子が今年度の夏休みに描いた作品が、ある大会で賞をもらいました。
賞といってもおまけ程度の「努力賞」ですが、一応表彰式があり、参加して商品などもいただきました。
娘にはよい経験になったようです。
その作品も、もちろん飾っています。
こうして玄関やリビングに飾ることで、我々親もですが、何より子どもたちが喜んでくれています。
どんどん自信をもって描いて欲しいです!!
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